遺贈寄付/おひとりさま/おふたりさま/内縁関係/事実婚/同性婚/ペット/配偶者居住権など様々なケースに対応しています

祭祀主宰者を指定する

私は、祭祀を主宰すべき者として長女○○○○を指定する。
私は祭祀の主宰者として長男○○○○を指定します。墓地の管理料などは相続した預金を充ててください。

MEMO

お墓の管理を誰に任せるか、遺言で指定することができます。

お墓の管理をする人を祭祀主宰者と呼びます。祭祀主宰者は、お墓や位牌を引継ぎ、法事をどのように行うかを決めます。

祭祀主宰者は親族でなくても、親しい友人などでもかまいません。

祭祀主催者の指定は法的な効力を持つ正式の遺言事項ですので、付言ではなく本文に記載します。

祭祀主宰者の指定と葬式の方法の指定は違います。

遺言書は亡くなった直後に読まれるとは限りません。葬儀の方法についての希望は、遺言書に書かず、葬儀を任せたい人にあらかじめ伝えておくほうが確実です。

 

遺言書の失敗は取り返しがつきません
自分で書く場合でも一度は専門家のチェックを受けましょう
オンラインで遺言の相談ができるweb遺言相談室はこちら