遺贈寄付/おひとりさま/おふたりさま/内縁関係/事実婚/同性婚/ペット/配偶者居住権など様々なケースに対応しています

特定の子に多くの財産を残すときの付言

長男【X】は病気で十分に働くことができないため、私は自宅を【X】に残すことにしました。

次男【Y】と長女【Z】の遺留分を侵害することになってしまい、申し訳なく思っています。

ですが二人には十分な収入があるので、私の希望を汲んで、【X】に遺留分侵害額を請求しないでください。
【取り分が少ない子X】には十分な財産を残してやれず、ごめんなさい。

でも、立派に独立し、安定して生活を送っているから心配していません。

親孝行な娘だと感謝しています。どうか私の思いを理解してください。

遺言書の失敗は取り返しがつきません
自分で書く場合でも一度は専門家のチェックを受けましょう
オンラインで遺言の相談ができるweb遺言相談室はこちら