遺贈寄付/おひとりさま/おふたりさま/内縁関係/事実婚/同性婚/ペット/配偶者居住権など様々なケースに対応しています
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付言

子が世話になっている障害者施設に寄付するときの付言

私の遺産は、家族に相続させる以外に、ほんの一部ですが、知的障害のある長男がお世話になっている社会福祉法人〇〇〇〇に、感謝の気持ちを込めて遺贈寄付することにしました。 注:本文例の作成にあたっては 一般社団法人 全国レガシーギフト協会の「付言事項の文例集」を参考にさせていただきました。

教育者が勤務先に寄付するときの付言

以上のような遺言の内容にした理由を少し説明します。 私は教育者として生きてきました。職場で出会った方々のおかげで、本当に幸せに働くことができました。 このような職場を与えていただいた〇〇大学に、感謝の気持ちとして、わずかではありますが寄付をしたいと思います。 皆さん、私のこの思いをどうか理解し、尊重してください。 注:本文例の作成にあたっては 一般社団法人 全国レガシーギフト協会の「付言事項の文例 […]

遺言執行者の指定についての付言

相続手続きがスムーズに行くように、遺言執行を〇〇さんに頼みました。事情も説明していますので、皆さん信頼して任せるようにしてください。 MEMO 遺言執行者に特定の相続人が就任すると、手続きがスムーズに運ばないおそれがあります。 その相続人に遺言執行に必要な法律などの知識が欠けていたり、遺言執行に割ける時間の余裕がない可能性のほか、争いの火種があるような場合には他の相続人の協力が得にくい可能性もあり […]

遺産を地域のために役立てて欲しいときの付言

私は会社を退職後、町内会やボランティアの活動に力を入れてきました。 ささやかですが、私の遺産の一部を〇〇コミュニティ財団に遺贈寄付したいと思います。 地域の皆さまのために役立ててください。 注:本文例の作成にあたっては 一般社団法人 全国レガシーギフト協会の「付言事項の文例集」を参考にさせていただきました。

遺贈寄付で相続人が遺留分侵害額請求をしないようにしたいときの付言

私が【NPO法人X】に寄付したのは、子どもたちを人身売買の被害から救う団体を応援したいと思ったためです。 自分の相続分が少ないと感じるかもしれませんが、私の思いを汲み取り、遺留分侵害額請求をしないようにお願いします。 注:本文例の作成にあたっては 一般社団法人 全国レガシーギフト協会の「付言事項の文例集」を参考にさせていただきました。

前妻との間の子への付言

【前妻との間の子X】へ 【X】の姿を最後に見てからもう何年経つだろうか。 父として何もしてやれなかったことが心残りですが、きっと立派にやっていると信じています。 どうか父の遺言をたがえることなく幸せに暮らしてください。

特別受益の持戻しを免除するときの付言

【生前贈与を受けた子X】には住宅購入資金を援助していますが、私と同居して世話をよく見てくれたので、その苦労に報いるため生前贈与を持ち戻さないことにします。 他の子は不満があるかもしれませんが、どうか許してください。私の思いを尊重してくれることを望みます。

生前贈与を受けていない子に多く残すときの付言

【子X】にはすでに住宅購入資金を援助しているので、その分も考慮して公平になるように分けたつもりです。 この趣旨を理解して、兄弟で助け合っていってくれることを望みます。 平成〇〇年頃に長男〇〇が自宅を購入したとき、私は〇〇〇万円を贈与しました。この生前贈与を考慮して、遺言ではこのような財産配分としました。熟慮のうえでの配分ですので、皆さん気持ちよく受け取ってください。

配偶者の世話を条件に特定の子に財産を残すときの付言

長女【X】には、妻【Y】が生活に困まることのないように面倒を見てほしいと思います。 その負担を考慮して【X】には長男【Z】よりも多くの財産を残すことにしました。長男【Z】には申し訳なく思っていますが、どうか私の願いを理解してください。

配偶者に全財産を残すときの付言

子どもがいるケース わたし亡き後も【妻X】が生活に困らないようにわたしの財産はすべて【妻X】に遺すことにしました。 子どもたちはそれぞれ立派に独立しているので、遺産がなくてもしっかりやっていけると信じています。 わたしの思いを尊重して、家族仲良く幸せに暮らしてください。 子どもがいないケース きょうだいがいる わたし亡き後、【妻X】が生活に困らないよう、わたしの財産はすべて【妻X】に遺すことにしま […]