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相続人の廃除

遺言者は、長男〇〇〇〇(昭和〇年〇月〇日生まれ)について、平成〇年ごろから遺言者に対する度重なる虐待があったことから、相続人から廃除する。

積立定期は孫に、残りの財産は妻に渡したいとき

私の財産はすべて妻に相続させるつもりです。ただし、孫のために私の名義で積み立てた積立定期がありますので、それだけは孫にあげたいと思います。遺言はどう書けばいいですか? 第1条 私は、別紙1の積立定期預金を孫○○○○に、別紙2の積立定期預金を孫○○○○に遺贈します。 第2条 私は、前条の積立定期預金を除き、私が有する一切の財産を妻○○に包括遺贈します。

全財産を孫に渡したいとき

私の遺産はすべて孫の一人にやりたいと思っているのですが、どのような遺言を書けばいいですか? 私は、別紙1の不動産及び別紙2ないし5の預貯金その他私が相続開始時に有する一切の財産を、私の孫○○○○に包括して遺贈します。 孫に遺産をあげたいなら遺言が必要 孫は通常、法定相続人とはならないため、孫に遺産を渡したいなら遺言が必要です。 遺言書がなくても、いったん法定相続人が相続した財産を孫に渡すことは可能 […]

全財産を相続する長男に一切の債務を負担させたいとき

全財産を長男に譲るつもりです。債務もすべて長男に負担させたいのですが、遺言はどう書けばいいですか? 第1条 私は、私が有する一切の財産を長男○○に相続させる。 第2条 私は、前条に定める相続の負担として、次の債務および費用を長男○○に負担させるものとする。遺言執行者は長男○○が相続する別紙5の預貯金を随時その支払いに充てることができる。 ① 私の未払の債務、公租公課、入院費用、その他一切の債務②  […]

自宅を長男に渡し、他の子には長男から一定額を支払わせたいとき

主な遺産が自宅しかないのに、3人の子がいます。長男が同居しているため、自宅を長男に相続させ、他の2人の子には長男から一定額支払わせたいと思います。遺言にはどう書けばいいですか? 第1条 私の所有する別紙1の土地および別紙2の建物を長男○○に相続させる。 第2条 長男○○は、前条の土地及び建物を相続する負担として、長女○○および二女○○に対し、各金XXX万円を支払うものとする。

不動産の売却代金を分けて相続させたいとき

主な財産が不動産だけなので、それを売却して得た代金を分けて相続させたいと思っています。遺言はどのように書けばいいですか? 私は、私の所有する別紙1と2の不動産を換金した代金から不動産の処分に要する費用を控除した金額を下記のとおり相続させます。 妻X 8分の6長男Y 8分の1長女Z 8分の1 (中略) 私は、この遺言の執行者として妻Xを指定します。妻Xは、不動産の処分及び登記手続、並びに預貯金等の金 […]

まだ取得していない財産について相続する人を指定したいとき

私は、夫○○から別紙1の不動産を相続していたときは、当該不動産を長男○○に相続させます。 MEMO ご夫婦がそれぞれの財産を相手に相続させる遺言を同じタイミングで作成することはよくあります。 この場合、将来的にどちらか一方が先に亡くなりもう一方が相手方の財産を取得する可能性が高くなるため、予め遺言で対策ができます。 「財産を相続していたときは」という条件付きで、財産の受渡し先を指定します。 文例は […]

不動産を割合により相続させたいとき

私の所有する別紙1の不動産を、妻○○と長男○○に各2分の1の持分割合により相続させる。 不動産の共有はなるべく避ける 不動産を割合で分けるのは原則として、非推奨です。 複数の人が不動産を共有するので、売却や改修が難しくなるからです。 特に、母と子など、世代の異なる複数の相続人に相続させるのは避けたほうがいいでしょう。 ただし止むを得ない事情があったり、共有してもさほど問題ない場合もありますので、文 […]

全財産(一切の財産)を特定の相続人に渡す

Case1 私が持っている全財産を妻○○に相続させる。 私が持っている一切の財産を妻○○に相続させる。 Case2 私が持っている別紙1の不動産及び別紙2の預金のほか、全財産を夫○○に相続させる。 私が持っている別紙1の不動産及び別紙2の預金のほか、一切の財産を夫○○に相続させる。 MEMO 全財産を特定の相続人に渡す場合は、「全財産」又は「一切の財産」という表現が使用できます。 Case1は最も […]